2023年10月26日(木)
原油:反落、中東情勢緊迫懸念がやや後退する中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:83.21↓2.18
NY原油は反落。中東情勢緊迫に対する懸念がやや後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。株価の下落も弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、朝方には83ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけて84ドル台まで値を回復したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、83ドル台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 10/26/23 - 14:55



