2023年10月27日(金)
砂糖:反発、将来的な需給の強さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:27.34↑0.30
NY砂糖は反発。材料面で大きな変化が見られたわけではなかったが、将来的な需給見通しの強さが改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、27セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、27セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/23 - 13:28



