2023年10月30日(月)
エルニーニョ現象、南太平洋の2024年初秋まで続く見通し
[天候]
オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、エルニーニョ現象は南太平洋の2024年初秋まで続く見通しとなった。太平洋中部と東部では海面水温が継続してエルニーニョの基準を超えており、気象モデルは今後さらに上がる見通しを示しているという。一方で、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)も正の状態に発生間近とコメント。正のIODは少なくとも12月まで続くだろうという。
エルニーニョに伴い、オーストラリア東部の降雨は平均を下回る見通しとなった。さらに正のIODとあわせて感想はよりひどく、また、発生範囲も広がる見通しと指摘した。
Posted by 直 10/30/23 - 08:40



