2008年12月05日(金)
大豆:続落、雇用の悪化嫌気しファンドを中心に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限:783-1/2↓27-1/2
シカゴ大豆は続落。雇用統計が予想以上に悪化したことを受け株安が先行、商品市場全体が大きく下落したのを嫌気、ファンドを中心にポジション縮小の売りが膨らんだ。1月限は寄付きであっさりと8ドルの節目を下抜け、その後も売りの勢いは衰えず、昼には780セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後からは株が反発したことなどから買い戻しが入る場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/5/08 - 17:00



