2023年11月03日(金)
米食料品店でのコーヒー販売がパンデミック前の水準に減少
[コーヒー]
米国の食料品店におけるコーヒー製品の販売がパンデミック前の水準に減少したと報じられた。消費動向調査を手掛けるNIQによると、9月に終わった2022/23年度のコーヒー製品販売は11億3000個となり、前年から3.7%減少。3年連続ダウンで、4年ぶりの低水準を記録した。
調査会社ユーロモニター・インターナショナルの幹部は販売ダウンの要因として価格上昇を挙げた。2022/23年度の単位当たり価格が前年から9.3%上昇した。ただ、伸び率は前年の12%より小さい。また、2022/23年度の販売で、インスタントコーヒーが5.6%減少と最も大黄な落ち込みだったのに対し、より価格の高いプレミアムコーヒー製品は1.4%減少にとどまり、ほかの製品より小幅マイナス。ラボバンクのアナリストはオンラインでの売り上げが伸びていることも指摘した。
Posted by 直 11/3/23 - 11:56



