2023年11月03日(金)
原油:反落、弱気の経済指標受け需要減少懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油12月限終値:80.51↓1.95
NY原油は反落。弱気の経済指標を受けて将来的な景気減速や需要の減少に対する懸念が改めて強まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、82ドル台後半から83ドルにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には83ドル台半ばまで買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後しばらく葉81ドル台後半でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/3/23 - 14:44



