2023年11月06日(月)
ウクライナ冬小麦作付、6日時点で88.8%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、同国の2024年に収穫となる府小麦作付は6日時点で387万ヘクタールと、事前予想の88.8%終了となった。農務省は冬小麦の作付を436万ヘクタールとみており、前年比にして2.2%減少。オオムギやライ麦、菜種などもあわせて冬作物の作付が85.5%終わって439万ヘクタール。農務省はこのほか、2023年穀物・油種生産が7900万トンになり、約5000万トンを輸出に向けられると見通す。
Posted by 直 11/6/23 - 11:00



