2023年11月06日(月)
金:反落、米長期金利の上昇嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,988.6↓10.6
NY金は反落。米長期金利が改めて上昇したことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,990ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入るとやや買いが優勢となったものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,980ドル台後半まで値を切り下げた。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 11/6/23 - 13:44



