2023年11月13日(月)
金:反発、米国債に対する不透明感強まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,950.2↑12.5
NY金は反発。ここまでの売りの勢いも一服、先週金曜にムーディーズが米長期債の格付け見通しを引き下げたことや、つなぎ予算の期限が迫っていることを受けて米国債に対する先行き不透明感が改めて強まる中で買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,940ドル台前半まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、1,950ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/13/23 - 13:47



