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2023年11月13日(月)

FX:円安、米CPIの発表控えて投機的な円売りが優勢の展開
  [場況]

ドル/円:151.71、ユーロ/ドル:1.0698、ユーロ/円:162.27 (NY17:00)

為替は円安が進行、10月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、様子見気分の強まる中、投機的な円売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンの朝方には151円台後半まで値を切り上げての推移となった。買い一服後も高値圏を維持しての推移、NYに入ると152円の節目をうかがうまで上げ幅を拡大したものの、その後介入が疑われるような大量の売りが出て151円台前半まで急反落。中盤には値動きも落ち着き、151円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると1.07ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。NY早朝からは一転して売りに押される格好となり、1.06ドル台半ばまで反落。中盤にかけては再び騰勢を強め、1.07ドル台を回復した。昼からは買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には162円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には161円台後半まで反落。その後まとまった売りが出て161円台半ばまで急落する場面も見られたものの、すぐに買いが集まり162円台を回復。午後からは162円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    11/13/23 - 17:16 

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