2023年11月14日(火)
金:続伸、弱気のCPI受けた米長期金利低下やドル安を好感
[場況]
COMEX金12月限終値:1,966.5↑16.3
NY金は続伸。朝方発表された10月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことを好感、米長期金利の低下やドル安の進行につれて投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買い一色の展開となり、1,970ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、売りがやや優勢の状態が続いたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/14/23 - 13:41



