2023年11月21日(火)
金:大幅反発、米景気の先行き不透明感強まる中でドル安を好感
[場況]
COMEX金12月限終値:2,001.6↑21.3
NY金は大幅反発、終値ベースで10月30日以来の高値を更新した。米景気の先行きに対する不透明感が改めて強まり、安全資産としての需要を喚起する中、ドル安の進行につれて大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,990ドル台を回復しての推移となった。ロンドン時間に入るとやや上値が重くなったものの、1,990ドル近辺の水準は維持。通常取引開始後は改めて買いが加速、2,010ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤には売りに押し戻される格好となったが、最後まで2,000ドルの大台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/21/23 - 13:41



