2023年11月22日(水)
金:反落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,992.8↓8.8
NY金は反落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は失業保険申請件数が大幅な減少となったことを受けてドルが買い進まれる中、2,000ドルを割り込むまで下落。その後一旦は2,000ドル台まで買い戻されたものの、ミシガン大消費者指数で1年後のインフレ見通しが引き上げられたことを受けて改めて売りが加速、1,990ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/22/23 - 14:04



