2008年12月09日(火)
原油:反落、需要減少懸念が改めて弱気材料視される
[場況]
NYMEX原油1月限終値:42.07↓1.64
NY原油は反落。景気後退に伴う需要減少懸念が改めて弱気材料視された。前日の上昇の反動もあり、朝方から売りが先行する展開。米エネルギー省が世界石油需要見通しを下方修正したことなどを嫌気し、上下を繰り返しながらも着実に値を切り下げていく展開となった。株安の進行も売りを後押しする格好となり、最後は42ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 12/9/08 - 15:30



