2023年11月30日(木)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高の進行嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,057.2↓9.9
NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で月末をまえに下ポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2,050ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦値を回復、通常取引開始後は個人消費価格指数(PCE)が前月を下回る伸びにとどまったことを受けて前日終値近辺まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には2,050ドル台前半まで値を切り下げた。その後は再び買いが優勢となり、昼には2,060ドル台を回復したものの、最後は値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/30/23 - 13:43



