2023年12月13日(水)
金:小幅反発、FOMC控え様子見気分強まる中でも金利の低下好感
[場況]
COMEX金2月限終値:1,997.3↑4.1
NY金は小幅反発、FOMCの声明発表を引け後に控えて様子見気分の強まる中、米長期金利の低下を好感する形で買いが優勢の展開となった。2月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、ロンドンの朝方にかけては買いが集まり、プラス圏を回復。通常取引の開始時には生産者物価指数が予想を下回ったことを受けて買いが加速、2,000ドルの大台を回復した。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/13/23 - 13:46



