2023年12月15日(金)
米CEO景気見通し指数、10-12月期は73.9で3-四半期ぶりの上昇
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に73.9と前期の72.4から僅かに上がり、3-四半期ぶりの上昇となった。しかし、過去平均の84は下回る。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが67%で前回から変わらず、減少見通しが14%から13%に下がった。横ばいは19%から20%にアップ。設備投資見通しに関すると、増加が33%から32%にダウンとなった一方、減少は14%から20%に上昇した。据え置きは5ポイント下がって48%となった。雇用計画では、増員が前回調査の27%から32%に上がり、現状維持は前回と同じ41%から41%に上昇、縮小は32%から27%に低下した。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2024年の実質国内総生産(GDP)の初回見通しは1.9%増加となった。
Posted by 直 12/15/23 - 08:54



