2023年12月20日(水)
小麦:反落、改めて潤沢な世界供給意識されて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:610-0↓12-3/4
シカゴ小麦は反落。ロシアの生産見通し上方修正が伝わり、改めて潤沢な世界供給が意識されて売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いの展開となったが、3月限は限定的な上昇にとどまり、朝方には売りが台頭して下落に転じた。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、取引終盤に610セントを割り込んでブレーキがかかった。
Posted by 直 12/20/23 - 16:51



