2008年12月11日(木)
輸出成約高:コーンと大豆は前週から大幅に増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12月4日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 239.3 | 0.0 | 239.3 | ↑ 15.3% | 200.0 〜350.0 | |
| コーン | 928.7 | 130.0 | 1058.7 | ↑ 170.1% | 500.0 〜1070.0 | |
| 大豆 | 809.8 | 2.0 | 811.8 | ↑ 122.7% | 500.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 18.5 | 0.1 | 18.6 | ↓82.8% | 70.0 〜125.0 | |
| 大豆油 | 0.4 | 0.0 | 0.4 | ↓85.2% | 0.0 〜10.0 |
米農務省(USDA)が発表した12月4日までの週の輸出成約高は小麦が23万9,300トンと前週から15.3%増加した。コーンは今年度、次年度あわせて105万8,700トンと前週の39.2万トンから2倍以上に増加。大豆の成約も両年度あわせて81万1,800トンと前週の倍以上となった。コーンの成約が100万トンを上回ったのは8月7日までの週以来。
仕向け先を見ると、小麦は日本、コロンビア、イランが50万トン以上買付け。コーンはメキシコが今年度で58.6万トン、次年度で13.0万トン買ったのが大きい。日本も36.5万トン買付けている。大豆は中国の買付けが63.6万トンと好調さを維持。この他ではオランダが11.6万トン買ったのが目立った。
Posted by 松 12/11/08 - 09:13



