2008年12月11日(木)
ロシア大統領、産油量引き下げとOPEC加盟の可能性を示唆
[エネルギー]
インターファクス通信が伝えたところによると、ロシアのメドベージェフ大統領は11日、同国は石油価格を下支えするために産油量を引き下げるかもしれないとした上で、新たな機構設立の選択肢を含めOPECへの加盟を検討する可能性があることも示唆した。減産については、前日にシマトコ・エネルギー相が17日のOPEC総会までに減産計画を提示する意向を示したが、この件について触れることはなかった。
Posted by 松 12/11/08 - 15:20



