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2008年12月12日(金)

アルゼンチン取引所、08/09年度コーン作付推定引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は12日に発表した作柄報告で、2008/09年度のコーン作付推定を20万ヘクタール引き下げた。255万ヘクタールと前年の320万ヘクタールから大きく減少の見方になった。北部の作付はほとんど行われていないと指摘し、また農家はコーンを減らして油種に乗り換える計画ともいう。取引所はさらに、価格下落とコスト増加を理由に向こう20日間で一段と作付推定を下方修正する可能性があるとも記している。取引所によると、現時点で87.8%の作付が終わり、前週か約7ポイント上がった。

2008/09年度大豆作付は土壌水分が高まっていることを背景に急速に進んでいる。ただ、高温乾燥の予報が出ており、終わりのほうの作付に影響するかもしれないとの見方も示す。これまでに65.5%の作付が終わり、前週から5.5ポイントアップ。ただ、前年同期との比較は前週の報告で4ポイントのマイナスだったのが5ポイントにやや大きくなった。

2008/09年度の小麦収穫は50%終わったと伝えている。前週報告での36.2%から上がったが、前年同期より7ポイント遅れており、これは前週時点での前年比より開きが大きくなった。イールドがこれまでのところ前年同期の2.93トンを下回る1.68トンで、最終的には前年より2割下がって2.3トンになると見通す。取引所の推定によると、作付したうちの7.6%は作柄不良などから収穫見送りと近年で最も断念する比率が高くなっている。

Posted by 直    12/12/08 - 14:40 

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