2008年12月12日(金)
アルゼンチン小麦、干ばつでイールド低下・農業局
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は12日に発表した作柄報告で、2008/09年度小麦のイールドがシーズン初めの干ばつの影響で低下する見通しを示した。また、降霜、雹などに見舞われた地域もイールドダウンの背景にあるという。当局によると、11日時点で作付の53%が終了した。前週から21ポイント進み、前年同期より10ポイント高い。
大豆の作付は急ピッチで進んでいると報告している。これまでに70%終了し、前週から15ポイントアップ。前年同期も6ポイント上回り、前週報告での前年比3ポイントから大きくなった。コーンの作付はこの一週間で3ポイント進んで77%終わったという。前年同期からは前週の報告で6ポイントダウンだったのが4ポイントのマイナスに縮小。
Posted by 直 12/12/08 - 14:50



