2008年12月12日(金)
原油:反落、ビッグスリーの救済案廃案で需要減少懸念が再燃
[場況]
NYMEX原油1月限終値:46.28↓1.70
NY原油は反落。米自動車大手ビッグスリーの救済案が事実上廃案となり株式市場に売りが先行したのを嫌気、景気後退による需要減少懸念が再燃した。夜間から大きく売りがみ、朝方には一時43ドル台前半まで下げ幅を拡大。前日の急伸の反動があったほか、追加減産についてOPEC加盟国に新たな動きが見られなかったことも弱気に作用した。午後からは株価の反発などを好感し買い戻しが加速、一時47ドル台まで値を戻すなど値動きの荒い展開となった。
Posted by 松 12/12/08 - 15:29



