2008年12月15日(月)
原油:続落、OPEC減産より需要減少を弱気材料視
[場況]
NYMEX原油1月限終値:44.51↓1.77
NY原油は続落。OPECの減産観測を受け前半大きく買い進まれたものの、その後は世界的な景気減速に伴う需要減少見通しが改めて弱気材料視された。1月限は夜間から大きく値を伸ばし、朝方には今月2日以来で50ドルの大台を回復する場面も見られた。しかしその後は需要減少に対する懸念が相場を主導、昼過ぎにはマイナス転落した。
Posted by 松 12/15/08 - 15:32



