2008年12月17日(水)
温暖化により米コーン生産へ被害リスク・米パーデュー大学
[穀物・大豆]
米インディアナ州にあるバーデュー大学は、気候変動による国内コーン生産への被害リスクが高いことを発表した。これはユタ州立大学との合同研究の結果で、地球の温暖化がペストの発生を促進するという。需給が逼迫気味の中、ペスト感染が60マイル広がるだけでイールド低下や保険料の高等、災害支援など大きな経済的ダメージに至るとの見方も示している。
Posted by 直 12/17/08 - 14:12



