2024年05月16日(木)
原油:続伸、中東情勢不安やOPEC+の減産継続観測で買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:78.74↑0.58
NY原油は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念や、OPECプラスが自主的な追加減産を継続するとの見方が支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落したものの、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には79ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は再び売りが優勢となるも、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は78ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 5/16/24 - 14:43



