2024年05月21日(火)
砂糖:反落、前日の急伸の反動もあって投機的な売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:18.56↓0.12
NY砂糖は反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま18セント台半ばまで値を切り下げる展開。NYに入ってからは下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては買いが優勢となったものの、プラス転換することもないままに取引を終了した。
Posted by 松 5/21/24 - 13:18



