2024年05月29日(水)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高の進行を改めて嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:2,364.1↓15.2
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が改めて嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、ロンドン時間には2,360ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2,350ドル台まで下げ幅を拡大。その後は一旦2,370ドルまで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、再び2,360ドルを割り込むまでに反落。引けにかけては2,360ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/29/24 - 13:54



