2024年05月29日(水)
原油:反落、前日の急伸の反動もあって手仕舞い売りが優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:79.23↓0.60
NY原油は反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。米長期金利の上昇やドル高の進行も弱気に作用した。7月限は夜間取引では買いが優勢、早々に80ドルの節目を回復しての推移となった。ロンドン時間には80ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、早朝からは徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後には一段と下げ足が速まりマイナス転落、そのまま79ドル台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 5/29/24 - 14:41



