2024年05月30日(木)
コーヒー:反発、材料難の中ながらこれまでの流れ継いだ買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:233.00↑3.55
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が見当たらない中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ブラジルが休場で商いも薄く、生産者からの売り圧力が弱かったことも強気に作用した。7月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行、225セント台まで値を切り下げたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、235セント台まで一気に値を切り上げた。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。
Posted by 松 5/30/24 - 13:42



