2024年05月30日(木)
金:小幅反発、米長期金利の低下やドル安支えに買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:2,366.5↑2.4
NY金は小幅反発。朝方発表された1-3月期GDO改定値が下方修正となり、PCE価格指数も小幅引き下げとなったことを受けてインフレに対する懸念が後退する中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えに買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はGDPの発表を好感する形で買いが集まるようになり、プラス圏を回復。そのまま2,370ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後は改めて売りに押される格好となったものの、最後はプラス圏を維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 5/30/24 - 13:51



