2008年12月23日(火)
原油:前日に続き需要減少懸念を受けた売りが主導
[場況]
NYMEX原油2月限終値:38.98↓0.93
NY原油は続落。前日に続き、景気後退に伴う需要減少懸念を受けた売りが相場を主導した。夜間取引ではOPECの追加減産観測などを手掛かりに買い戻しを進める動きも見られたものの、通常取引開始後はほぼ一貫して売りが先行する展開。昼過ぎには一時38ドルを割り込む場面も見られた。その後は下げ幅を縮小し午後遅くには39ドル台半ばまで戻したものの、40ドルの大台に届くことはなかった。
Posted by 松 12/23/08 - 15:49



