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2024年08月01日(木)

株式:大幅反落、弱気の経済指標受け景気減速懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:40,347.97↓494.82
S&P500種:5,446.68↓75.62
NASDAQ総合指数:17,194.15↓405.25

NY株式は大幅反落。午前中に発表された7月のISM製造業指数が弱気のサプライズとなったことを受け、景気減速に対する懸念が改めて高まる中で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、昼には500ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。その後も軟調な流れは変わらず、700ポイントを超える下げとなる場面も見られたが、引けにかけては買い戻しが集まり値を回復した。

セクター別では、公益株や薬品株に買いが集まったほか、生活必需品やバイオテクノロジー堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、情報や銀行株、エネルギー関連、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が3.07%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やコカ・コーラ(KO)、ウォルマート(WMT)、マクドナルド(MCD)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は6.45%、インテル(INTC)は5.50%それぞれ大きく下落、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)も4%を超える下げとなった。

Posted by 松    8/1/24 - 16:35 

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