2024年08月06日(火)
コロラド州立大調査チーム、ハリケーン発生予想を7月から引き下げ
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大の研究チームは6日、 2024年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が23個と7月時点の25個から下方修正、1991年から2020年までの平均の14.4個は大幅に上回るとしている。ハリケーンの発生は12個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは6個と、それぞれ7月から据え置き、過去の平均の7.2個、3.2個を上回っている。エルニーニョ現象が勢力を弱め、ラニーニャに移行すると見られている中、ハリケーンが発生する地域の海水面温度が記録的な高水準を維持しており、ハリケーン活動を活発にさせる大きな理由になっているという。
Posted by 松 8/6/24 - 12:45



