2024年08月06日(火)
金:続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:2,431.6↓12.8
NY金は続落。朝方まではこれまでの下落の反動もあり、株価指数の上昇につれて投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、その後は改めて売り圧力が強まった。米長期金利の上昇やドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけては2,450ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となり、2,430ドルまで反落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りが加速、2,420ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、引けにかけては徐々に買いが集まり、2,430ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/6/24 - 13:57



