2024年08月08日(木)
ラニーニャ現象、66%の確率で9-11月に発生・米CPC
[天候]
米気候予測センター(CPC)は8日、ラニーニャ現象が66%の確率で9-11月に発生するとの見方を発表した。前月の報告では7−9月に65%の発生確率を予測していた。水面下の温度が平均以下なことや東風の偏差から向こう数ヶ月でラニーニャ現象が到来するとしながら、海面水温の低下ペースが当初の予想よりスローダウンしていることも認識。北半球の冬にあたる11月から来年1月にかけて74%の確率で続くとの見方を示し、前回報告時の85%から修正となった。
Posted by 直 8/8/24 - 10:48



