2024年08月09日(金)
コーヒー:続落、ブラジルの降霜懸念後退で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:230.25↓9.10
NYコーヒーは続落。ブラジルの降霜懸念が後退する中、週末を前にしたポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、236セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には230セント台まで下げ幅を拡大。その後一旦は値を持ち直す場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが膨らみ、一時230セントを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 8/9/24 - 13:46



