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2024年08月12日(月)

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:39,357.01↓140.53
S&P500種:5,344.39↑0.23
NASDAQ総合指数:16,780.61↑35.31

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅続伸。将来的な景気減速に対する懸念が引き続き重石となる一方、米長期金利の低下はハイテク銘柄などの下支えとなった。ダウ平均は小高く寄り付いたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。そのまま200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、小幅ながらプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤から午後にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開、遅くには徐々に動意も薄くなった。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、情報やエネルギー関連もしっかりと上昇。一方でコミュニケーションや保険、薬品株、運輸株は売りが優勢となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.17%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やアップル(AAPL)マクドナルド(MCD)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は2.25%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も2%を超える下落となったほか。インテル(INTC)やシスコ・システムズ(CSCO)、トラベラーズ(TRV)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/12/24 - 16:45 

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