2024年08月14日(水)
大豆:反発、連日の安値更新の反動で買い戻し優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:968-1/2↑6-0
シカゴ大豆は反発。連日の安値更新の反動で買い戻しが優勢となった。夜間取引では前日発表されたUSDA需給報告が改めて重石となってまず売りが膨らみ、11月限は下落。しかし、955-1/4セントと一代安値を更新してブレーキが掛かり、その後買いに弾みが付いて上昇に転じた。通常取引で970セント台前半まで上がってからペースもスローダウンし、その後は960セント台でもみ合った。
Posted by 直 8/14/24 - 16:50



