2024年08月15日(木)
金:反発、景気減速懸念後退する中で株高の進行につれ高
[場況]
COMEX金12月限終値:2,492.4↑12.7
NY金は反発、強気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が後退する中、株高の進行が支えとなる形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,490ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,500ドル台を回復。その後は7月小売売上高が予想を上回る伸びとなったことなどを受け、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で一旦は売りが加速、2,470ドルまで値を崩したものの、株式市場が開くとしっかりと下げ止まり。中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、2,490ドル台まで値を回復しての推移となった。
Posted by 松 8/15/24 - 13:53



