2024年08月20日(火)
オハイオ州コーンイールド低下、大豆さや数減少・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマー主催の2023年中西部クロップツアーが19日に始まり、初日のオハイオ州のコーンのイールドは183.29ブッシェルと、前年のツアーでの183.94ブッシェルからやや低下した。過去3年平均の181.06ブッシェルと比べるとアップ。イヤー数は100.37本になり、前年の99.71本から増加した。過去3年平均の99.84本も上回った。オハイオ州大豆の平均さや数は1229.93個で、前年の1252.93個から減少した。過去3年平均の1193.31個との比較では増加。
ツアー参加者は、干ばつに見舞われ他地域があったにもかかわらず、作柄はまずまずと評価した。週末の降雨により大豆のイールド上昇の可能性があるとコメント。早くに大豆の作付を行ったのが奏功したとの声もあった。コーンには大豆以上に干ばつの影響が出ているとの指摘があったが、あとで作付されたコーンについては今後の降雨が寄与する可能性があるという。
Posted by 直 8/20/24 - 08:43



