2024年08月20日(火)
価格下落でブラジル大豆売却ペースが過去平均より緩やか・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の203/24年度産大豆はこれまでのところ77.5%売却済みとなった。前年同期の75.6%をやや上回ったが、過去平均の82.2%に比べるとダウン。2024/25年度についても、75.6%が売却済みで、前年の13.9%以上だが、過去平均の22.7%を下回った。価格下落を背景にペースが過去平均より緩やかという。ブラジルの2024/25年度大豆作付は前年より2週間ほど早い9月1日に開始の見通しが伝わっている。
Posted by 直 8/20/24 - 10:55



