2024年08月21日(水)
砂糖:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.65↑0.08
NY砂糖は小幅反発、前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早々に17.60セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては一転して売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。NYに入るとプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるだけの勢いもなく、17.60セント近辺での推移が続いた。その後再び上値が重くなったが、中盤にまとまった買いが入ると17.70セント台まで一気に上げ幅を拡大。昼には再び売りが膨らむなど、最後まで方向感の定まらない不安定な値動きが続いたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/24 - 13:26



