2024年08月21日(水)
小麦:大幅反落、黒海周辺産との輸出競争が懸念され売り優勢
[穀物・大豆]
CBOT小麦9月限終値:519-3/4↓13-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。新規の買い材料不足の一方で、黒海周辺国産との輸出競争が懸念され、売りが優勢となった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、9月限は上昇となったが、早々に上値が重くなった、朝方には前日の終値水準に値を戻し、通常取引に入ると売りが膨らみ反落。ほぼ一本調子で下げ、519-0セントと7月31日以来の安値を付けた。
Posted by 直 8/21/24 - 16:59



