2024年08月26日(月)
金:続伸、金利の動き睨み売り買い交錯も最後は値を切り上げる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,555.2↑8.9
NY金は続伸。米長期金利やドルの値動きを睨んで投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となったものの、最後はしっかりと値を切り上げた。中東情勢の緊迫を受けた安全資産としての需要も下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢で推移していたものの、欧州の時間帯に入ると買いが集まりプラス転換、2,560ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、通常取引開始後は金利が上昇に転じたことやドル高が重石となる中で売りが膨らみマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/26/24 - 13:52



