2024年08月26日(月)
小麦:続落、引き続き黒海周辺国からの輸出増加観測から売り出る
[場況]
CBOT小麦12月限終値:525-0↓3-0
シカゴ小麦は続落。引き続き黒海周辺国からの輸出増加観測から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売り圧力が強まり、12月限は小幅高から反落。22日に付けた一代安値を下抜けてさらに下げ、522-0セントまで下落した。通常取引ではまず下げ渋ってから再び下値を試し、取引終盤は売りのペースが鈍る展開となった。
Posted by 直 8/26/24 - 16:56



