2024年08月27日(火)
金:小幅反落、米長期金利上昇嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:2,552.9↓2.3
NY金は小幅反落。朝方まで米長期金利の上昇などを嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導する格好となったが、その後は買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、2,540ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、その後騰勢を強め2,550ドル台を回復。昼前には再び売りが優勢となったものの、 最後は買いが集まり前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/27/24 - 14:12



