2024年08月27日(火)
小麦:反発、値ごろ感から買い入り春小麦の作柄悪化も下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:535-1/2↑10-1/2
シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが入り、前夕に発表されたクロップレポートが予想以上の春小麦の作柄悪化を示したのも下支えになった。夜間取引では潤沢な世界供給や米国の輸出懸念を背景に改めて売り圧力が強まり、12月限は下落した。一代安値も更新となったが、520-3/4セントまで下げて一服。通常取引に入ると買いに弾みが付いて急伸し、530セント
台後半まで上がった。その後も緩やかなペースながら堅調に推移した。
Posted by 直 8/27/24 - 16:48



