2008年12月31日(水)
FX:ドル小幅高、ポジション整理の動きに伴う買い戻しが優勢
[場況]
ドル/円:90.64、ユーロ/ドル:1.3973、ユーロ/円:126.60 (NY17:00)
為替はドル小幅高、大晦日で参加者も少ない中、ポジション整理の動きに伴うドルの買い戻しが優勢となった。ドル/円は既に休みに入っている東京からロンドンにかけてはほとんど動きが見られなかったが、NYに入るとドル買いが先行、中盤にかけて90円台後半の水準で推移した。
ユーロ/ドルはロンドンに入るまでは1.41ドル台前半の水準を維持していたが、その後はじりじりと売りに押されNY朝には1.39ドルを割り込むまでに値を下げた。失業保険申請件数が予想を大きく下回ったことにも特に反応せず、日中は1.39ドル台後半まで値を戻しての値動きとなった。ユーロ/円はユーロ/ドルの下落につれロンドンで売りが膨らみNY朝には125円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが入り126円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 12/31/08 - 17:35



