2024年08月29日(木)
原油:反発、中東情勢緊迫やリビアの供給不安で買いが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:75.91↑1.39
NY原油は反発。中東情勢緊迫に対する懸念やリビアの生産減少が下支えとなる中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。朝方発表された4-6月期の米GDPが予想を上回ったことや、米株の上昇も強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、74ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、76ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後には売りに押し戻され75ドル台まで値を下げたものの、昼前にはしっかりと下げ止まり。引けにかけては値動きも落ち着き、75ドル台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/29/24 - 14:45



